【10月5日 広島テレビ:元気丸】

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台風18号の影響で強い雨が振り続けた千葉県柏市。
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水本と塩谷は日本代表の試合を前にアピールも狙いました。

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前半6分、柏のスローインからボールを奪った清水が一気に前線へ。

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2人と競り合ったのは佐藤寿人、ディフェンダーより先にシュートまで持ち込みます。

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吉田安孝:最悪のピッチコンディションを考慮して自分たちのサッカーを捨ててロングボールを多用してましたよね。それが功を奏してビッグチャンスを迎えましたね。

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前半10分、高萩から佐藤寿人。

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ここも速い攻めでした。

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前半35分、柏のレアンドロに突破を許しますが、このシュートはボールがストップ。雨のピッチに救われた形となりました。

前半は両チーム無得点です。

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後半9分、石原の粘りから佐藤寿人がシュートチャンスを掴みますが厳しいマークにあいます。

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後半24分、柏のレアンドロのバイシクルシュートを林がクリア。お互いチャンスはものにできません。

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後半30分にはコーナーキック。千葉が絶妙なトラップからシュート。しかしこの日9本のコーナーキックも実りません。

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終盤に魅せたのは後半41分から出場の浅野。

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スピードの違いを見せると、強引にシュートを狙います。

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吉田安孝:前節シュートを打てなかった反省を生かして積極果敢に打ちにいきましたね。

しかし両チーム得点奪えず。

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なお後半5分、森崎和幸選手が左太もも裏に張りを訴え緊急後退。精密検査をして次の出場を判断するとのことです。

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吉田安孝:J1ダフォー!ゴールキーパー林卓人。

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吉田安孝:スーパーセーブですね。無失点に抑えたことは来週からのナビスコカップ、かなり生きてくるんじゃないですかね。

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吉田安孝:ナビスコカップは戦術的に大きく変わる第2戦をアウェーで戦うというのはすごく不利になるんです。それを有利にするには第1戦を無失点で終えるということなんですね。
西名アナ:そして今日、スペシャルゲストが!「2014」と入った純金の今年の優勝カップです。

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吉田安孝:4年前取りかけたんですが、その忘れ物を一致団結して取って帰りたいですね。