【9月28日 広島テレビ:元気丸】

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ホームでのヴィッセル戦。土壇場で執念を見せました。

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佐藤寿人は8試合ぶりの先発。

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高卒2年目の浅野がJ1初先発でした。
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前半15分、ショートコーナーから水本・佐藤寿人が連続ヘディングもゴールキーパー正面。

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前半19分浅野拓磨。スピードのあるドリブル。

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吉田安孝:ただここはパスじゃなくシュートを打って欲しかったよな~・・・。


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前半41分、強引な突破から今度は自らシュートを打ちます。

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しかし後半26分、素早い突破を許して先制されてしまいます。

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後半42分、塩谷が高萩とのワンツーで抜けだして同点ゴール。

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終盤に追いついて勝ち点1をもぎ取りました。

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試合後森保監督は「前半のチャンスで決めて我々のペースで勝ち切れたら良かった」と振り返りました。

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吉田安孝:「J1ダフォー!」首の動きに注目、高萩洋次郎!

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高萩洋次郎選手のアシストなんですが、一瞬なんですが逆を見た首の動きです。

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吉田安孝:決まった瞬間これ「J1ダフォー」来ると思ったでしょ?
高萩:はい(笑)

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吉田安孝:一回逆を向いたのはフェイク?それとも周りを確認する為?

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高萩:パスは塩谷に出そうと思ったので、(相手を)逆に意識させるような。

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吉田安孝:は~!

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吉田安孝:首を左に向けることでディフェンダーをそっちに意識させるんです。そして逆にパスを出す。この頭脳的なプレーは大吉ですね!

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吉田安孝:逆を向くことでディフェンダーを意識させてその反対方向にパスを出す。もう2秒くらいの間で判断して素晴らしかった。試合は負け濃厚の中、引き分けに持ち込んだのは評価出来ると思います。中々結果が出ない中、チームは良い方向に向かっていると思います。

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吉田安孝:浅野選手のような若い躍動感あるプレーも出ましたし、塩谷選手の春先に見せていた超人的な攻撃参加も見えてきました。

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吉田安孝:そして守備力も安定してきました。ストレスのたまる試合が続いていますけど、選手もその状況を何とかしようと一生懸命やってますので、サポーターの皆さんも一生懸命後押しをして欲しいと思います。